試作・開発

機能性コーティング・ドライラミネート・
粘着加工・
印刷に関する試作・開発なら
お任せください

グラビア印刷・コーティング・ラミネートの加工技術と知見を活かして、
各種フィルム・紙・金属箔などへの液剤塗工に関する課題を解決いたします。
開発途中の液剤や塗工出来るかどうかわからない
基材など、
不確定要素が多い案件にも積極的に
チャレンジいたします。
年間100件を超える特殊案件にも対応していますので
お気軽にお問い合わせください。

FEATURE

  • 本生産とのギャップがない本機試作を実施

    弊社の試作は、試作用の簡易印刷機ではなく、生産設備の印刷機やコーターを使用しての本機試作を行います。
    実際の生産時の条件を探りながらの試作が可能なため、本生産にスムーズに移行することが可能です。

  • 塗工液や基材の持ち込みが可能

    一般的な塗工液や基材だけでなく、オリジナルの特殊な塗工液や基材を、
    弊社工場に持ち込みいただき試作することが可能です。
    ※塗工液や基材の特性により試作できない場合がありますので、事前に試作条件の確認が必要です。

  • 試作時に簡易測定・性能評価を実施可能

    弊社の品質管理スタッフと試験設備による簡易測定・性能評価をタイムラグなく実施可能です。
    また、測定機器のお持ち込みにも対応致します。

    品質管理の詳細はこちら
  • 塗工液の開発

    塗工液開発の専門スタッフによる塗工液の開発も承ります。
    お客様のご要望に応じて、特殊塗工液やインキなど、弊社加工設備に適した仕様で、
    用途に応じた液剤を開発いたします。

FLOW

  • STEP.1

    お問い合せ

    お電話または こちら のお問い合せフォームより、ご相談内容についてお問い合せください。
    弊社担当よりお電話にてご連絡差し上げます。

  • STEP.2

    お打ち合わせ

    製品仕様や利用環境など、製品に求められる要件をお聞きし、加工内容を明確にいたします。
    使用する基材や液剤、必要な性能試験についてもここで確認します。

  • STEP.3

    基材および液剤の手配

    弊社にて基材および液剤を手配するだけでなく、開発中の基材や液剤を持ち込みいただくことも可能です。
    まずはテストサンプル作成用に、少量を準備します。

  • STEP.4

    テストサンプル作成と性能試験

    本機試作に向けて、まずはテストサンプルを作成します。
    その後、性能試験を行い、サンプル品が要件を満たしているかチェックします。
    要件をクリアできれば本機試験に進みます。
    もし、機能要件を満たせない場合は、条件を変えて機能要件をクリアできるまで、
    テストサンプル作成を繰り返します。

  • STEP.5

    本機試作と性能試験

    印刷機・コーターなどの本機を使用して、少量の試作を行います。
    試作後は様々な検査機器を使用して試作品を試験し、ご希望の条件をクリアできるまで調整を繰り返します。
    この段階で量産時の加工条件がほぼ確定いたします。

  • STEP.6

    実生産

    本機試作にて確定した加工条件に基づき、スムーズに量産化に移行できます。
    一定の品質を保つため、常にサンプリングを行い、品質を安定化させます。
    ※製品の仕様により、アウトライン検品やエージング・クーリングなど、工程を追加することも可能です。