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よくあるご質問

どのような基材に印刷・コーティングが可能ですか?

グラビア印刷において一般的に使用される基材(PET、OPPなど)はもちろん、セロファン、不織布、紙、硬質塩ビ、軟質塩ビ、各種金属箔など、グラビア印刷ではあまり取り扱わない基材にも実績があります。
詳しくは、以下の対応可能な基材の一覧表でご確認ください。
⇒対応可能な基材の一覧表はこちら

基材の幅・厚みはどれくらいまで対応可能ですか?

幅200mm~1450mm、厚み3.5μ~750μまでの加工実績があります。
ただし、基材の種類や塗工する液剤、使用する加工機などの条件によって変わりますので、詳細はお問い合わせいただけますようお願い致します。
⇒お問い合わせはこちら

厚みが厚く、巻m数も少ないフィルムなのですが、印刷可能でしょうか?

厚み750μ、巻m数400mのフィルムの印刷加工実績がございます。
上記フィルムでの原紙継ぎ替えも可能ですので、まとまったロットでの印刷にも対応できます。

分厚くて重いフィルムですが、印刷は可能ですか?

弊社の印刷機は、機械設備を改良し、さまざまな基材に対応できるように工夫しております。
分厚い基材でも巻抜けなく巻き取れますし、薄い基材やシワの入りやすい基材、高熱乾燥ができない基材など、扱いにくいとされる基材の加工実績も豊富です。

小ロットでの印刷は可能ですか?

対応可能です。
500mでのご発注をいただき、印刷を行なっている実績があります。
ただし、小ロットの場合、ロットが多いものに比べて1m当たりの単価が高くなります。

非常に高価な特殊フィルムなので、100mだけ印刷したいのですが、可能ですか?

対応可能です。
ただし、100mだけの場合、ロットが多いものに比べて1m当たりの単価が高くなります。
また印刷機の特性上、100mの基材をお預かりして印刷する場合、基材の前後にリード紙を付ける必要がありますので、別途費用が発生する場合もございます。
詳細はお問い合わせいただけますようお願い致します。
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不透明な原紙で、両面印刷時のピッチ合わせは可能ですか?

可能です。
紙、金属箔などの不透明な基材で、両面での前後左右ピッチ合わせの実績があります。
透明、不透明は関係なく両面のピッチ合わせが可能です。

印刷の品質・精度はどの程度ですか?

印刷品質を端的に表す数値基準はないのですが、弊社では品質要求が高い印刷物を多数取り扱っております。
中でも、品質要求が高いと言われる医薬品包材を30年以上手掛けております。弊社印刷アイテム数の約8割が医薬品関連パッケージで、国内外の多数の医薬品メーカー様の製品の包装資材を扱った実績がございます。

水性インキでの印刷は出来ますか?

可能です。
弊社の機械は水性インキが対応出来る様に出来ていますので、水性のインキでの印刷、水性の液剤でのコーティングも承ります。
製品要件に応じて、必要な耐性をクリアする必要がございますので、詳細はお問い合わせいただけますようお願い致します。
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基材とコーティング液剤の密着が悪く、上手くコーティングできない基材と液剤があるのですが、コーティング可能でしょうか?

ご指定の基材と液剤の相性が合わないようであれば、「易接着コート」を行って密着を高める方法があります。また、弊社とパートナーシップを組む協力会社様に依頼して、基材に表面処理を施し、加工適性を高めることも可能です。

印刷・コーティング・ラミネート以外の加工も可能ですか?

可能です。スリッターや製袋機も配備しております。
また、弊社とパートナーシップを組んでいる協力会社様と連携することで、ご要望の製品形態に合わせて納品させていただきます。
印刷以外の工程が必要な場合なども、お問い合わせください。
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試作開発の費用は無料ですか?

内容にもよりますが、原則として試作代をいただいております。
金額は内容によって変わりますので、詳細はお問い合わせいただけますようお願い致します。
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必要な機能要件だけはわかっているのですが、基材の選定や液剤開発から依頼して、機能性フィルムを製造することはできますか?

可能です。ぜひ、取り組ませてください。
まず、お求めの機能要件をお伺いし、試作の方向性を打ち合わせでお話しさせてください。
ハードルが高い試作案件であっても、粘り強く取り組ませていただきます。