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奈良工場

ドライラミネート・コーティング事業に特化した奈良工場
本社工場の各種設備に加え、さらなる生産体制の充実を目指して、奈良工場を開設いたしました。ドライラミネート・コーティング加工に特化した工場で、試作・開発から生産までトータルに対応させていただきます。

ドライラミネート・コーティング設備スペック

  • 基材の厚み : 9μ ~ 400μ
  • 基材の幅 : 200mm ~ 1350mm (条件により変更あり)

    > > 対応可能な機材一覧

  • 原紙巻き直径 : 最大 1000mm
  • 版円周 : 最大 785mm
  • 乾燥炉 : フローティング方式、またはロールサポート方式
  • 乾燥温度 : 300℃まで対応可能
  • コロナ処理機付
  • バックアップロール付

    > >    設備紹介   

奈良工場の特徴

エージング設備も充実
エージングルーム(5室完備)の温度を変更する事が可能な為、製品の要件に合わせた温度でエージングが可能です。

300℃の乾燥炉
長さ13.3m、300℃までの温度調節が可能なフローティング乾燥炉を備えておりますので、高温での乾燥が必要な加工にも対応致します。

焼付け印刷・コーティング
金属箔・耐熱フィルム等に焼付タイプの液剤を塗布し、高温にて乾燥を行う焼付け印刷・焼付けコーティング加工が可能です。液剤・インキの密着性が低い原反への密着強度を高めるなど、様々な用途に活用いただけます。

コロナ処理機
表面処理が必要な基材には、コロナ処理を施し、液剤塗工時密着強度が安定させることが出来ます。

バックアップロール
塗工ヘッド部、ラミネートロール部にバックアップロール装置がを備えており、液剤塗工時に圧力をかけ、密着強度を高めることが出来ます。
厚みのある基材や、表面の粗い基材を塗工する際に適した手法です。

両面同時検査が可能な巻き取り検品機
フィルム・紙をはじめ、金属箔などの各種基材に対応し、
両面同時検査(9μ~400μ)、耳スリット(12μ~400μ)などの特徴を
持たせた検品機です。

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