トップページ > 事業案内 > ドライラミネート・粘着加工

ドライラミネート・粘着加工

特殊なドライラミネートや粘着加工に対応可能
特殊粘着剤使用の粘着加工やドット粘着加工、特殊接着剤を使用したラミネートや、着色ラミネートなど、通常のラミネート加工業者や粘着加工業者ではあまり対応していない加工にも積極的に取り組んでいます。各種フィルム、紙、広幅、厚物のラミネートにも対応致します。

ドライラミネート・粘着加工 スペック

  • 基材の厚み : 3.5μ ~ 750μ
  • 基材の幅 : 360mm ~ 1450mm

    > > 対応可能な基材一覧

  • 原紙巻き直径 : 最大 800mm
  • 2ヘッドコーター&ラミネーター
  • 乾燥温度 150℃まで対応可能(150℃対応の乾燥炉は3m)

弊社ドライラミネート・粘着加工の特徴

特殊な接着剤でのラミネートに対応可能
ラミネート時の接着剤に機能性を付加するため、特殊な液剤を試作・開発してテストすることも可能です。通常のドライラミネートでは行わない実験的なご要望にも積極的に対応致します。

1工程で、印刷とラミネートを同時に加工
2ヘッドコーター&ラミネーターを使用することで、印刷とラミネートを1工程で行うことができます。通常は2工程に分けて行う作業を1工程で行うことで、納期短縮やコストダウンなど様々なご要望に対応できます。

エージングルーム・クーリングルームを完備
加工後の沈着を確実にするため、専用のエージングルーム・クーリングルームを完備しています。製品ごとに定めた適切な時間のエージング・クーリングを経て次の工程に送ることで、品質の安定化を図っております。

着色ラミネート
接着剤に着色することで、ラミネート部分が視認しやすくなる着色ラミネートが可能です。1工程で着色とラミネートを行うことで時間短縮・コストダウンのご要望に対応致します。

パターン粘着・ドット粘着
通常の粘着加工は全面に粘着剤を塗工しますが、弊社では粘着剤を部分的に塗工するパターン粘着・ドット粘着加工が可能です。粘着剤を塗工する部分はデザインできますので、用途に応じて塗工部分の形状を変えることができます。

部分セパレーター
粘着加工時に挟み込むセパレーターは、通常は全面に剥離処理が施されており、セパレーターをすべてはがす前提での加工となっております。
弊社の部分セパレーターは、部分的に剥離する加工を施したセパレーターです。
剥離部と接着部を意図的に作り、セパレーターをはがさずに特殊用途の包装資材などに使用します。